今日という日はお前に残された人生の一番若い日

Abemaで放送されてた『会社は学校じゃねぇんだよ』で流れてるテーマソング『Forever Young/AK-69 feat.UVERworld』の歌詞がエモい。

今日という日はお前に残された人生の一番若い日

何か新しいことにチャレンジしようとする度に、他人と比べて「もう今から始めたって遅いな」って思ってしまうことが年を経るにつれて増えているように思う。
もちろん人生の時間は限られているし、やることやらないことの取捨選択は大事だ。
でも「やりたい」と思ったことに対して、「もう遅いや」という軸だけで選択肢を狭めてしまうことが増えてるのはすごい勿体無いことなんだろう。

結局「やりたい」と思ったことに対して、そのタイミングでやらなかったら、増えるのは後悔ばかりになる。
1年後、3年後、10年後に「あの時やっておけば」という思いを引き継ぐだけなのだ。
そういう後悔の引き継ぎが「やってみたけど…」になるだけで十分お釣りが来るぐらいの良い影響がある。

年をとっても若い人というのは「変化」が絶えない人だと思う。
彼らは何歳になっても「新しいこと」ができるから「変化」するのだ。
何か「新しいこと」をやりたいと思ったときに、年齢や時間軸で否定することを辞めるだけで人生は豊かになっていくのだろう。

こういうこと言うと、チャレンジに対しての成果の大きさを引き合いに出してくる人がいるが、それは無駄なことだと思う。
例えば、今まで楽器をやったことがない人がたかだか数年でプロになるのは無理がある。
だけどプロになるために楽器をやりたいと思うわけじゃないはずだ。

「No1になるには年齢的に間に合わないから」というマインドは何をやるにしたってよい影響はない。
「やりたい」という気持ちを持てるという事自体が希少なのに、それに追加で「No1」になるなんて基準を追加したらやれることの幅は大きく小さくなってしまうのだ。

だからこそ、シンプルに「やってみたい」「挑戦してみたい」と思った時に手を付けてみるというのが一番なのだ。
「今日という日はお前に残された人生の一番若い日」という考え方を胸の中に持っておくと、面白いことや楽しいことと出会うきっかけが多い人生になっていくのだろう。

※追記※
「無謀」は「挑戦」ではない。
何も売れるスキルがないサラリーマンが自己啓発セミナーに感化されて独立することは「無謀」だ。

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