【GW企画】7日間でUnity製のカジュアルゲームを作る【1日目】

【過去編】

未だかつてないGW10連休を活かし「Unityでカジュアルゲームを作ってリリースする企画」を実行。

1日目にやったこと

①スケジュール設定

10連休ではあるが出かける予定も加味して実質使える期間は7~8日間。
それらを加味すると…。

1日目:企画~環境設定~モック着手
2日目:モック作成
3日目(+1日):詳細実装
4日目:SDK実装(Firebase / AdMob)
5日目:調整期間
6日目:Android申請
7日目:iOS申請

という7日間のスケジュールを建てた。

②カジュアルゲームの企画立案

Evernoteのネタ帳の中から、GW中に実装~リリースまでできそうな企画をチョイス。
実際GWで企画に使える日数は7日間なのでそれを考慮して比較的カンタンなアイディアを選んだ。

▼企画テーマ
フライパン炒めゲーム
(ステーキからチャーハンまで色んなものが傷められる)

▼企画概要
フライパンの中のものが全部落ちるまでフライパン振りができるゲーム
実際の料理と同じくゆっくりやると焦げてしまうのである程度のテンポをキープする必要があるゲームシステム

▼操作性
①スワイプしながら中のものを揺らす
②指を話すとフライパンがバネ的に上にあがる
(フライパン料理しているときのハラハラ感を表現するゲーム)

③環境構築

Unityは2018年の春頃にC#の初心者本を読んで以来に触る。
新しいPCで環境構築していなかったので、調べながら導入。
UnityHubという便利なUnityのバージョン管理システムができていたのでダウンロードするが、いつまでたってもInstallステータスのままで完了にならなかった。
仕方なくUnityHubを通さずに手動で2018年バージョンをDLし導入。

※同じような症状の人がいた。
“Installing…” is taking forever, unity hub.
https://forum.unity.com/threads/installing-is-taking-forever-unity-hub.529628/

参考書やってたときのコーディングエディターはMonoDevelopを利用していたのだけど、どうやら使えなくなったとのこと。
エディターはVisualStudioを利用した。

MonoDevelopがUnity2018.1で使えなくなるよって話【Unity】【エディタ】
http://kan-kikuchi.hatenablog.com/entry/Saraba_MonoDevelop

④アセット選定

とりあえず開発を早めるために目ぼしいアセットを購入。
ローポリな感じのものが欲しかったのでローポリ×料理系で探した。

1.Lowpoly Kitchen Pack

$19と高めだったけど、コンロがついてたので奮発して購入。
(後に使わなくなるのだが…w)

2.Low Poly Cartoon Pans

https://assetstore.unity.com/packages/3d/props/interior/low-poly-cartoon-pans-98571
上のアセットにもフライパンはついてきたものの、中華鍋っぽい感じの底が半球感ある鍋が欲しかったので別途購入。
$19の買った後だと財布の紐が緩む。

⑤コードの実装

とりあえずアセットを配置して当たり判定を付けていった。
久しぶりにUnity触ったので当たり判定の設定や重力設定忘れてたりしたものの比較的スムーズに操作できた。

実装したコードは以下のサイトを参考にした。
Try Unity _8 マウスドラッグでオブジェクトの移動
http://believeinyourself.hateblo.jp/entry/2014/05/11/074756

1日目の振り返り

環境設定でちょっと時間がかかったものの走り出しは好調。
1日目の終わりの時点で当たり判定がすり抜ける問題が発生したので、これは2日目の調整事項とした。
まだフライパンの動きはイメージとは違うものの、フライパンの方向けをタップを離す動作と連動できればイメージどおりになりそうな感じまできた。

→【GW企画】7日間でUnity製のカジュアルゲームを作る【2日目】

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