【社会人1年目】新卒向けのおすすめの記事まとめ【ビジネス】

新年度ということで着慣れないスーツを着て期待半分と不安半分の表情をした新卒社会人が目につくようになった。

よく『新卒が読むべき本!◯選』みたいなまとめは沢山あるけど、これはおすすめ!って感じの記事まとめは見当たらないのでメモ。
新卒社会人1年目でなくてもたまに見返すと初心に戻れるなと。

新入社員に送る、社畜にならないための4つの習慣。

企業に使い潰される労働者になるな。自由な個人であれ。

『やりがい搾取』なんて言葉もあるけど社会のイロハがわからない新卒に「やりがい」を押し付けて社畜にしてしまうような悪い企業も沢山ある。
そういう企業だったり会社に捕まって洗脳されないためにもまずは自分の軸の作り方を学ぶのが大事
そのために必要なエッセンスが詰まってる記事。
目的意識 / 締め意識 / 共有精神 / 簿記勉強。
基礎侮ることなかれ。

最初の3年で仕事人生の大半が決まる説 / 須藤憲司

Kaizen Platform代表の須藤憲司さんのblog記事。

ほぼ100%、皆様最初の3年が勝負だと言っています。
というのも、3年で突き抜けてしまえば、仕事の機会が圧倒的に増えます。
そうすると、経験や場数で更に差が広がっていきますので
追いつくことはかなり難しくなります。

圧倒的に成果を上げている人の特徴は直線的な成長ではなく指数関数的な成長していくが、そういう人ほど最初に突き抜けてよいサイクルを作り出してる。
レベル上げが早い人はより経験値が高いモンスターと戦えるようになるので、いかに早いタイミングでレベルを上げられるかが重要。
そういった意味で鼻息荒めの新卒社員の成長は早いなと。

新社会人の君へ / 岩瀬大輔

岩瀬大輔さんはライフネット生命の現会長職の方。
新卒配属した年に配属先の部長から共有されたのを今でも覚えてる。

もっとも大切なのは、月並みではあるが、自分の会社から離れても通用する人材になることだ。(中略)
では、そのために新人として何をすべきか?
逆説的ではあるが、目の前に与えられた仕事をがむしゃらにこなし、一日も早く社内で信頼される人材になることだ。

不確実性が高い社会の中で活躍し続けるには会社という枠組みを超えて評価されなければならない一方で、枠組みを超えた評価を得るためにも目の前の信頼を貯めることが大事。
新卒メンバー持つ時には「どこの職場でも通用する力をつけさせる」ということを目標にしてるけどその根底はこの意識からなんだろうなと。
そのためにも小さな依頼から信頼を積み重ねて大きな仕事を掴んでいくプロセスを体験していくことはやっぱり大事。

新入社員の皆さんに贈る言葉 / 江副浩正

記事はリクルートの創業者である江副浩正さんが新人研修向けにまとめた内容だそう。
全部で12この言葉のうち、特に気に入ってるのが以下。

君はピカピカの新入社員として注目されている。注目されている間は大きな機会が開かれていると考え、自ら積極的に働きかけよ。時が経ち注目されなくなってから働きかけても、周囲はなかなか振り向いてはくれない。

3年でキャリアが決まる話にも繋がるけどやっぱり何事もスタートダッシュから飛ばせる人は強い。
信頼の積み重ねは雪だるま式なので、早く転がせてる人の方がより大きな信頼を勝ち得る。
早いタイミングで量をこなして質を獲得していくことが、成長サイクルを築いていくために大事になる。
他の項目も金言ばかりで、時間経ってから改めて見直してみると自戒させられる項目も多い。

先輩の「メモを取れ」は絶対的に正しいアドバイス。

「アホかオマエは。メモをとるのは仕事をこなすためじゃない。」
「……それでは一体、何のためですか?」
「自分がきちんと考えてぬいているかどうかを検証するためだよ」

メモを取るのは『外部装置への記録』というよりも『考える行為そのもの』だ。
手を動かさずに頭の中だけで深い思考をできるのはめちゃくちゃ優秀な人に限られる。
メモをするというとりとめのない考えを書き出す行為を通してはじめて深い思考が可能になる。
『メモの魔力』がめちゃくちゃ売れてるけど、やっぱり『メモ魔』になることでのメリットはめちゃくちゃでかい。
新卒の内にメモ魔になる癖つけておくと良い。

知恵がない奴は知識をつけろ。知識もなければ丸暗記しろ

ミーティングで「こいつやるな」と思わせる一番簡単な方法は、上がってきた話題に対して
具体的な数字をソラで話せること。覚えればいいので簡単。
数字を覚えると、不思議なことにだんだん知識はついてくる。
知識をつけると知恵がつく・・・ことはないかもしれないが、知恵があるフリはそれなりにできる。

具体的な事象を並べてみることを繰り返しているうちに抽象概念としての枠組みが見えてくる。
そのために手っ取り早いのはやっぱり数字の暗記。
自分の目標数字から部署の目標数字、そして会社の目標数字という感じで関連付けて記憶していくと色々な相関性に目がいく。
自分は記憶力に自信が無いタイプだったので、自分の給与の◯倍の数字感という感じで数字の規模感とともに記憶するようしてた(東京ドーム◯個分的な)

まとめ

記事まとめる中で読み直してみると、「早く自分の軸を決めて、その軸に向かって早く信頼を積み重ね、早く大きな仕事を引き受けさらに経験値を貯める」という感じでにスタートダッシュを決めるのが大事だなと改めて感じた次第。
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