二次情報の収集を効率化するためのTwitter運用方法

これまで色々な情報収集ツールを使ってきたが、二次情報を集めていくのであればtwitterが最適のツールだという結論に至った。
色んなサイトのRSSフィードをカテゴリ別に集めたり、Googleアラートから特定キーワードのニュースを自動通知したりそういうややこしい設定を好まない人はTwitterで十分二次情報の収集ができる。

※二次情報:他人から見聞きする情報 / 一次情報:自分で体験した情報

二次情報を得に行くためのTwitter運用方法

界隈の著名なTwitterアカウントを片っ端からフォローする

まずは特定カテゴリーの著名人をフォローしていくのが手っ取り早い。
彼らはその特定カテゴリーに精通しているだけでなく、積極的にそのカテゴリーのニュースを集め共有してくれる。
自分でRSSフィードで収集するよりも彼らが精査してくれるものを享受したほうが二次情報の収集では効率が良い。
よくニュースで見聞きする人やその界隈での著名な本を書いている人のTwitterアカウントを見つけ出すのが良い。

リストで分類する

ズボラな性格の人にはあまりオススメできないが、余裕があればカテゴリー別にリストを作成することをおすすめする。
というのも複数カテゴリーをフォローでまとめてしまうと、タイムラインがカオスになってしまうからだ。
例えば、e-Sports / 仮想通貨 / ゲーム開発 / SEO などなどカテゴリー別にリストを作って分類するのである。
そうすることによって特定カテゴリー/クラスターで盛り上がってる話題の波を追うことができるようになる。

(プロダクトを作るときには、ユーザーのペルソナをたてるためにターゲットユーザーをリスト化して観察することなどもおすすめだ)

著名人のフォローから類似ユーザーを探す

著名人をフォローするだけでもそれなりの情報量になるが、それ以上の量を求める場合はその著名人がフォローしているユーザーをフォローしよう。
彼らがフォローしているユーザーはそのカテゴリー内で有力なアウトプットをしてくれている可能性が高い。
そのようなユーザーをフォローすることでインプットの深度がさらに上がるだろう。
また著名人の「いいね」欄にも有力なユーザーリストの参考になる。
ちょっとストーカーじみているけど、オープンになっている情報はどんどん活用しよう。
(エゴサしたTweetのいいねばかりの時はノイズが多いので諦めよう)

Twitterで得た二次情報に深さを出す

情報ソースを気にする

リツイートではなく彼らが通常投稿しているTweetは、情報収集の深さを出すヒントが隠されている。
他にもリツイートで回ってきているような記事/ニュースであればあまり気にすることはないかもしれないが、第一発信者になっている場合はそのソースの希少性が高い場合がある。
そのソース元の公式Twitterがなかったり、RSSがないために能動的にサイトに取得しにいっているからこそ得られている情報の可能性がある。
(海外サイトを翻訳しているTweetなども該当する)

クローズドコミュニティに参加する

オンラインサロンなど胡散臭いものもあるけど、特定カテゴリーにはクローズドなコミュニティがある場合も多い。
それはFacebookグループやSlack、Discordなど様々な形で存在している。
著名人の情報をキャッチアップしていく中でそういったコミュニティをキャッチアップできる場合もある。
クローズドコミュニティの中では熱量の高いコミュニケーションがなされていることも多い。
こういったところに参加することでより質の高い二次情報を得やすくなるだろう。

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